木の飾り

雨の公園と悲しそうな犬

街角アンケートで、「偶然」のことを尋ねられたとしたら、アナタはなんて言う?「思い」って、人それぞれで考え方が全然違うかもしれないね。

木の飾り

息絶え絶えでお喋りする兄弟と穴のあいた靴下

息子の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントを何にしようかを考えている。
嫁と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
しかし、子供に近くにいかせてみたら、あっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今の借家が窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段もわりと安かったので、助かった。

雨が降る土曜の夕方は友人と
そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
犯人側の親兄弟と被害者側の家族が出会ってというストーリーの流れで、普通はありえないストーリーの流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっているストーリーがえがかれている。
ストーリーの内容はとっても暗いと思うけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がものすごく多くて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多い。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命走る子供と横殴りの雪

少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全く涼しくない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切りそろえ、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、家中にとても美味しそうなカレーの匂いが漂っていた。

勢いで歌う君と僕
旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性だったらコスメブランドやネイル用品など興味がある人も多いと思う。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり自分磨きへの熱は強い。
転職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多い。
そんな傾向から、韓国で販売される美容商品は、美容成分が日本の物より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

熱中して口笛を吹くあの子と気の抜けたコーラ

私の息子がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、3歳だけど頑張ってまねしている。
テレビでマルモダンスのメロディが流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存したものを流すと止まることなくずっと見続けている。
親としては、映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私の為だ。

よく晴れた平日の昼に昔を思い出す
しかもお客様は、ほとんどが日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
しかも客は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
実は、韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも興味はあったけれど、店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

蒸し暑い平日の早朝は読書を

結構昔の学生時代に見たことのある映画が、before sunriseで、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
母に、「感動すると思うよ」とプッシュされた物語だ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアを旅するストーリーだ。
この映画の他とは違う部分は、特にこれといったピンチや起承転結の点の部分が見られないところ。
会ってすぐという男女は、愛することや生と死といったことに関してじっくり討論する。
まだ中学校2年生の私は、まだまだ子どもで、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
だけど、この前、たまたまDVD屋さんで見つけて、懐かしく思い借りて再び見たところひたすら心に響いた。
好きなシーンは、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
お互いの帰国の時、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
当時は理解できなかったこのシネマ、間隔をあけて見てみると、すこしまたく違う見方になると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのALBUMを、TSUTAYAより発見し聞いてる最中。

騒がしく体操する妹と公園の噴水
少し前まで、会社に入ってたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、3年が経過すると、人と一緒に仕事をするのが無理だと実感した。
残業の時間が長く、チームで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
うわさを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

泣きながら大声を出す弟とわたし

新人の頃、よく理解していなかったので、ちょっとした厄介なことを起こしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんが、ドトールのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
間違って2つ頼んじゃってさ、と言って全く違う飲み物2つ。
高身長で、細くてとても親切そうな表情をした女性。
悪かったな、と思い返す。

夢中でお喋りする家族とファミレス
とある難しい業務があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと深く考えずに取り組んでいた。
そしたら教育専門の社員さんが言った内容が心に残っている。
「達成に向かって充分に毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
よって、今のあなたたちのように甘くとらえていて、たまたま業務が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
甘く見ずに真面目に学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、事が円滑に進んだという事を言っています。
しっかり仕事をする気になれましたか?
なめてないで頑張ってください。」
との事。
その後、私たちはそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

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